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危ない危ない、 何も日記を書かずに、2月が終わっちゃうぜ。 まだまだ寒さは健在ですが、 日の光やそよぐ風に春を感じる今日この頃。 だがしかし、土曜の春一番から一転北風が嵐のように吹いたのには 驚いた。 片方が黄色くなるようなすごく奇妙な空は、 どんどん吸う空気も黄色くしていって、 何だか気持ち悪いなと窓から外を眺めたら、 ポリ袋やら紙くずがアスファルトから 立ち上がってくるくらいの突風。 早く帰らなきゃなと思いつつ、 カフェでどうにかやり過ごしていました。 風がとんでもないエネルギーを発すると、 恐怖感と高揚感の両方が いいような、わるいような、微妙な感触でぐるぐるします。 今年の風邪は咽喉がかなりきつかったです。 のどぬーるのマスクはかなり良かったです。 しばらく手放せませんでした。 今週末は必ず川俣正を見に行こう。 ♪"Miles runs the Voodoo Down" Miles Davis, "BITCHES BREW" ピアノ・ベース・ドラムが二人。 特にピアノとドラムは左右別人。 ピアノなんて、Chick Corea & Joe Zawinulっておおうおおう、 ジャケット同様、燃え滾ってます。 □きょうのばんごはん: お豆腐・豚肉・水菜・ブロッコリー・カッテージチーズのホットサラダ、生姜とわかめのスープ
昨日、28歳になりました。 素敵なプレゼントやメッセージを頂き、 どうもありがとうございました。 私の食大好きぶりは、どうやら公認になりつつあるようで、 いろんな素敵な食材を頂きました。 おうちに赤ワインがあったので、 それを飲むつもりでご飯どうしようかな~、と あれこれ巡らせつつ、 この前立ち読みしてキュンときたものを作りました。 厚手の鍋(うちだとレミパンになります)に、 小ぶりのおいもを皮ごと、ブロッコリー、四等分した玉ねぎ、 鶏肉、残って冷凍になっていた厚切りハムを並べて、 オリーブオイルを回しかけます。にんにくもひとかけ。 で、ローズマリーの葉をぱらぱらと散らせます。 その上にアルミホイルの落しぶたをして、 ふたをして、弱火で一時間くらいそのまま熱します。 これだけ。 (キッコーマンのCM風に) ちょうど、ダッチオーブンで蒸し焼きにするような感じなのかな。 30分くらいすると、ローズマリーの香りと一緒に腹ペコを刺激する 幸せなにおいが広がってきます。 ここで、確実にテンションが上がって「中どうなってだろう~!?」 と禁断のアルミ蓋を開けてしまいたい衝動に駆られるのですが、 ぐぐっとガマン。ワインを飲んで、本を読んで待ってます。 そして、一時間。 にんにくとハーブの香りがしっかり移っている お肉と野菜はふっくら火が通っていて、 たまらない感じになってます。 そして、鍋底には旨味がたっぷりつまっているオイルが。 仕上げにお鍋の上で、黒コショウを挽きます。 秋に収穫したおいもは水分が落ちて少しひねていたけれど、 粘りのあるでん粉がみるみる生き返り、 皮はぱりっと、中身はふっくらとろりに変身していたのには驚きました。 焦げないように大事にゆっくりあたためると、 それだけ、応えてくれているかのように、 旨味が全部開いてくれたような、うれしい味です。 ワイン片手に何もつけずにそのまま食べたり、 アンチョビペースト混ぜ込んだオイルをつけたりしながら、 思わず鼻歌歌っちゃうような、贅沢なごはんを食べました。 そんなこんなの28歳。 さらに楽しんで走りたいと思います。 今後ともよろしくです。 ♪“GOOD TIME MUSIC” クラムボン
久々の三軒茶屋。 三軒茶屋の路地から見上げるサンセットは、 個人的にベストです。 うまいものを食べるときでも、素敵な人にあってても、 ただただ散歩しているときでも、 なんだかその時間だけちょっともの悲しく, キュウとなります。 さてさて、 19日に世田谷パブリックシアターで、 ニブロールの「Romeo or Juliet」 を見てきました。 フライヤーのキャッチは「No, no border」 アメリカで交通事故で身障者となった人対象の ダンスワークショップがあるらしい。 参加した人の一人で事故により片腕を失った人が、 「ダンスをすることで、腕があったころの感覚が取り戻せる」 と積極的にこのワークショップに参加しているという。 私たちが目で見る腕と、感覚としての腕。 そこには、確かなズレがあって、曖昧だ。 これは、メンバーのポストトークで振付・演出の矢内原さん が話していた印象的なエピソード。 全員の共通したコンセプトとして、 「私と目の前のコップ あなたとわたし、海と空の境目、宗教と宗教、国と国… 境界線はある。ただそれを自覚することで(または引くことで)こぼれ落ちるものが必ずあって、それを拾い上げる」 ことを意識してそれぞれの対象にアプローチしていたという。 そんな中、「ファッションショーといわず、ダンスである。」 「インスタレーションといわず、ダンスである。」 のは、間違いないんだけれども、その理由ってなんだろう…みたいなことを延々考えながら見ていた。 面白い!と手放しで喜べない感は常にあるんだけれど、 この人たちのつくり方は好きだ。 多分周りは大変だと思うけれど。 ポストトークを聞きながら、 あーでもないこーでもないと、 主張する土壌があってどんどん話は広がっていく。 そういったスタンスで作品をつくっていくことは、 すごくうらやましいと思った。 見やすい舞台では決してないのだが、 自分の身の丈のラインの延長に作品があれば、 リアリティをもって立ち上がってくる。 この人たちの作品を見ると、 一気にいろいろ調べたくなって、 いつも1・2℃熱が上がってます。 終わったあとのメモがきより ----------------------------------------------------------------- ・舞台上で10(5×5)人のダンサーが別々の動きを同時多発的に。 ・音はホーンもの、生音(即興性が高い)を多様していた。 ・舞台上にはシルクスクリーンの帯が何層かに立体的に垂れている。シーンによって使い分ける。 ・叫び声や、セリフがどんどん出てくる。個人的には苦手。 ・何人かのスムーズで余計な力が抜けたダンサーと、 よく走りよく叫ぶが目立つ荒いダンサー。 直前までいろいろいろいろ変わるらしい、作品つくりから してみると、消化不良を起こしている感があって、 見ていて取り残される感は否めない。 でもそういうノイズに対して、肯定的。 ・同時多発的ゆえ視点が定まらず飽き飽きしてくることもありながら、たかぎまゆや矢内原が出てくると、澱みがとれて、ひとつの流れとして見えてくる。見る側が集中する。 ・Aである、と言った瞬間、BやCに目がいく感じ。 ---------------------------------------------------------------- ■田島貴男番長、大好きです。オシオ先生なんて目じゃないです。 http://www.1101.com/original_love/2008-01-15.html
土曜の夜にやってしまった、 電車のドアに左手挟んじゃった事件*のおかげで、 日曜日はすっかり気が滅入ってしまい、 何せ眠かったし、たまっている本もあり、 冷蔵庫の中も充実していたので、 一日おうちにいました。 ホットカーペットの陰謀にまんまと乗せられ、 厚めの千切りキャベツとベーコンとオニオンを スープストックとバルサミコ酢で煮込んだスープを食べて、 本を読んで、またうとうとして・・・ ってなことを一日やってました。 すっかり予定を無視してしまった一日でした。 *ちなみに、閉まるドアに挟んだのではなくて、 ドアがプシューッって開くじゃない。 あれの、ドアとドアが収まっていくところに 手をとられたってわけです。 あまりの痛さに気を失いそうになりつつ、 隣にいたお兄さんに駅員さんを呼んでいただき、 なんとかドアをあけてもらったものの、 左手は見事にどす黒くなっていてびっくり。 ただ、それが短時間で緩和され、 じわじわ温かくなっていく様を見ると、 血が絶え間なく流れてんだなぁ、と実感。 幸い、大事には至らなかったです。*
ひまつぶし、ひつまぶし。 う~おなかすいた。 キルフェボンのイチゴがいっぱい入ったタルト、 もしくは 川島なおみ効果も少しは落ち着いただろうか、 トシ・ヨロイヅカの「ジャンピエール」が食べたいやないです。 おなかがすいたから、 行きたいお店リストを残しておこう。 どれも、いい仕事してる店とのウワサ。 予約して食べ行きたい! もしくは付き合って! いーや、連れてって! ■恵比寿&西麻布 ダルマット http://www.dal-matto.com/ ■広尾 賛否両論 http://www.zooom.jp/selection/44/ ■恵比寿 胡桃 http://www.delicious.ne.jp/html/toku02/kiji02/kiji02_0112_03.htm 以上、心の叫びでした。 BGMはなぜか頭の中で流れている"自由への疾走" バーイ、レニークラヴィッツ。追加、心の叫び。
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